念願だったマイホームを建て、約五年になります。生活にも慣れてくると、だんだんと家の粗も見えてくるようになりました。そして、その度にマイホームを建てたハウスメーカーに連絡をとるのですが、来てくれる担当者が毎回違うのです。また、定期検査があるのですが、その時も毎回担当者が違うのです。担当者が違うとなると、前回に話したことなど、やっぱりきちんとは引き継がれていません。そんなわけで担当者が来る度に説明しなければならないのです。いちいち説明することも面倒ですが、それよりも建てたら建てっぱなしという感じという対応に見えてしまうことに、ため息が出ます。担当者が毎回変わってしまうので余計にそう感じるのかもしれません。今は真新しいマイホームも時間の経過と共に老朽化はしていきます。でも、その時にハウスメーカーは何もしてくれないように思えるのです。だから私はマイホームを建てたいという人に伝えたいのです、「そのハウスメーカーはちゃんと信頼できますか?」と。値段やデザインもそうですが、マイホームを建てる上でずっと末永く付き合ってくれるハウスメーカーを探すということも重要なことだと思います。

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