こどもの頃からずっと賃貸に住んでいましたので、いつかはマイホームという夢はずっと持っていました。

結婚後は公団住みでしたが、子供は男の子二人でしたので小学生になるにあたり個室が必要になるであろうと考えていたこと。自然が多少残っており子供達がのびのびと遊べる地域が良いことと、生活環境である交通や買い物や病院等生活に便利であることを重視しました。

以前両親と兄が都内でアパートに住んでいた時父が脳梗塞、兄が視覚障碍者になった経歴があり住宅を探して欲しいと言われ探した経験を生かしたことです。

両親と兄に勧めた戸建住宅の隣が空いていたので同じ建設会社から購入することにしました。

まだ築前だったので2階に洗面所が欲しいと少し間取りの変更や駐車場の広さも変えてもらいました。

最寄の駅は徒歩圏内で特急の止まり近くには国道もあり車通勤の主人には交通に利便性ありです。

また、総合病院、役場や郵便局も年老いた両親でも行ける範囲であったこと。スーパーやコンビニも数件づつあり普段の買い物にも困らず助かっています。

老後のことまで考えた人生設計を明確にしておくこと。返済はもちろん時間経過によってリフォームや家族構成も変わってきますので家族でキチンと話し合うことが大切だと思います。

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