新築の一戸建てを購入して良かった点はやはり安心感です。

一国一城の主という言葉がありますが、仕事で疲れていても我が家に帰るとホッとしますし、自分の建てた家だと思うと愛着があります。

悪かった点については、収納が狭かった点と、メンテナンスの点です。

収納は建てた当時は十分取ったつもりだったのですが、年々物が増え続けるためそこらじゅうにあふれてきました。

断捨離が必要なのはわかっていますがなかなか手がつけられません。

メンテナンスの面は色々ありますが、まず結露が酷くて北側の部屋の窓や壁紙にカビが生えてしまいました。

今後は外壁や屋根の補修などもしないといけないと思うと頭が痛いです。

良かった点については、自分の好みを反映した住宅を建てるという事につきると思います。

ハウスメーカーと十分相談して、自分の納得のいく住宅を建てていただきたいと思います。

悪かった点については、メンテナンスの点も十分考えた上での資金計画が必要だと思います。

結露については外断熱にするとか方法があったでしょうが、資金面で難しかったので、二重窓にするなどの対策を考えたいです。

住宅ローンだけではなく、メンテナンスに必要な資金も十分考えた上で、貯金をするのが必要ではないでしょうか。

家を建てるにあたっては、色々夢も希望もあると思いますが、一番重要なのは建てたあとだと思います。

住宅ローンだけでなく、メンテナンスに関しても費用がかかる事を忘れないことが重要です。